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映画「Given~いま、ここ、にあるしあわせ」を見に行ってきました

大学の時の先輩 高橋夏子さんが映画監督をした映画「Given~いま、ここ、にあるしあわせ」が渋谷の小さな映画館 UPLINKで上映されているので、見に行ってきました。
渋谷での上映は2月19日まで。本日、2月9日朝の回は親子上映会ということで、小さい子どももウェルカムで多少騒いでもいい日だったので、朝から多くのママと乳児連れで賑わっていました。チケットは完売で、見られない方もいたようです。

2月11日(木)は上映後にトークショーも予定されています。また、親子上映会は2月16日(火)もあるのでお子さんがいる方は是非。
全席60人くらいの小さな映画館ですので、前売り券をWebで購入するのがオススメです。
スマホをお持ちの方は、「ticket board」というアプリをインストールして、入場前に見せる、というのが便利だと思います。
(事前に新規登録する必要があるので、それなりに面倒ですが)

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ストーリー

子どもの病気という、辛い現実に向かい合う3家族。
幸せを見つけて生きて行く、現在進行形の物語。
→公式HPのストーリーはこちら

感想
すごく良かったです〜〜。
「子どもの病気に向き合う家族の話」。
そう知って、心構えして見たので、泣きたくないし泣くつもりはなかったのですが、
綾戸智恵さんの力強い歌声に感情を呼び起こされ、エンディングでは結構涙が出てしまいました。どうしてこんな病気が?自分の家族に?と思う疑問。
その問いに当然答えは出ないのですが、
起こった現実に力強く向かい合い、乗り越えていく父母。
そしてその経験を経てぐんと成長していく兄弟姉妹たちに
なんて強くて美しいんだろう、と感動しました。

それぞれの家族からふと出る「今が幸せ」という言葉に
私はどうだろう、自分の立っている現実に不満や不平を持っていないだろうか、自分の幸せをちゃんと噛み締めながら生きているだろうか、と我が身を振り返らずにはいられませんでした。

自然と元気をもらいました。
ドキュメンタリー映画って素敵。

 

 

高橋夏子さんのプロフィール

高橋夏子さんは大学卒業後は地元のテレビ局に勤務、その後も映像制作にずっと携わっている方。医療事情に詳しく、小児医療について取材されることが多いようです。Facebookなどを通じて、私は常に考えるきっかけをもらっています。

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