memo

中秋の名月

お久しぶりです。今年の中秋の名月は10月1日でした。

10月というのが意外でしたが、中秋の名月というのは毎年違ってこういう風に決まるんですね!(以下、引用です)

中秋(ちゅうしゅう)の名月とは、旧暦8月15日の十五夜にお月見をするならわしです。

昔の日本では月の満ち欠けと太陽の動きを基に作られた太陰太陽暦という暦を作り、農業や暮らしに役立てていました。いわゆる旧暦です。


旧暦では7,8,9月を秋としており、その真ん中の日の8月15日を「中秋」と呼び、またその晩に上がる月のことを「中秋の月」と言っていました。中秋の名月の別称である十五夜(のお月さま)もこの旧暦の頃の名残です。

旧暦は毎月1日は新月でなければなりませんでした。そのため毎月15日には満月か、ほぼ満月に近い月が見られ、1ヵ月が29日ないし30日あったのです。(月の満ち欠けの周期は29.5日)
引用元:https://lovegreen.net/botanicallife/p51524/

我が家では、10月2日に月見を楽しみました。子どもたちは、夜テラスに出ること、お団子を食べられること、月が高く上がって綺麗なことに毎年大喜びです。今年は月見団子は生協で購入しました。個数は12個。ピラミッド型にうまく積むことができず、適当に。

ススキはこの辺りでは生えていないので、庭のハーブを代わりに使いました。これまた適当です。

この日の夕食は簡単に済ませました。

近年のふるさと納税の返礼品としてよく頂いている鹿児島県志布志市のうなぎ。大きくて食べでがあり(一尾を2、3人でカットして分けます)、香ばしくて美味しいです。

まだ3歳の下の息子はあまり食べないのですが、小学生の長男は喜んで食べますよ。

大好きなものだと猫背でがっついて食べる・・・!

楽しい夜が過ごせました。

コメントを残す