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Fountainpen

Fountainpen, 日興エボナイト 笑暮屋さん

本日から。丸善世界の万年筆展

こんにちは!今日から丸善日本橋店さんで世界の万年筆展が行われますね! ・場所:丸善日本橋店1階 『第12回世界の万年筆展』・アクセス:地下鉄銀座線・東西線 日本橋駅 B3出口直結都営浅草線 日本橋駅 徒歩7分JR東京駅八重洲北口 徒歩7分 ・日時 : 2021年03月03日(水) ~3月9日初日・土日 9:30~19:00(最終日は18:00まで)上記以外 11:00-19:00 日興エボナイト製造所の直販店笑暮屋さんも限定モデルをリリースします。 私はこのターコイズ色のペンを見て宇宙、海、風を感じました。自然がモチーフになっているのを直感で感じるインスピレーション溢れる万年筆です。  ...

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日興エボナイト 笑暮屋さん

ara!kawa展 2021年2月24日(水)~3月22日(月)@松屋銀座7F

「あらかわいい!」、「あらかわってる!」をテーマにした荒川区の職人とデザイナーが共同で商品開発を手がけたユニークな展示会が、松屋銀座7階デザインギャラリーで行われています。  主催が日本デザインコミッティー。荒川区ブランディング推進委員会が協賛して、美術大学およびデザイナーさん達が関わっているという展示会です。 今回は昭和女子大学、東京都立大学インテリアデザインスタジオ、東京造形大学、女子美術大学の方々がプロジェクトに入り、各企業・各職人さんとともにブランディングの視点でモノづくりを再構築して、「売れる商品を作れるか」という挑戦の軌跡を展示しています。  ...

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memo, Photos, Stationery, Travel, 日興エボナイト 笑暮屋さん

東京さくらトラムに乗って

昨日、都内へ。町屋駅から都電荒川線に乗りました。駅の表示を見ると「東京さくらトラム」と。2017年に愛称がそう決まったようですね。 千代田線町屋駅の階段を駆けあがって、ちょうど来ていた電車に飛び乗ると、側にいたおばさまが私に向かって「入り口は前!」と指差します。ちょうど運転手さんが車内放送で「ご乗車は前の扉からお願いします。運賃は前払いとなっております」と言うのが聞こえました。久しぶりに利用するので忘れていたけど、扉は前後2箇所にあって、乗車は進行方向に向かって前から、降車は後ろからと決まっていたのでした。 乗車率はちょうど席が埋まるほど。腰をかけると、高い背もたれで乗り心地が良くて快適。私が降りたのは荒川一中前駅でした。  ...

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memo, 岩手 かどしげ農園, 日興エボナイト 笑暮屋さん

お久しぶりです、近況報告

こんにちは!ご無沙汰しています。みなさまお元気ですか? 私は、以前と変わらず、自宅仕事をメインにしていますが、家族に使うエネルギーが多くて、子どもを寝かしつけた夜22時過ぎにはへとへとで起き上がれません。歳を重ねていますから、仕方がない部分もありますよね。ブログ更新がなかなかできません。長男は小学3年生、次男2歳半、健やかに成長しております。 こんなブログに時々お越しいただく皆様には感謝しています。こちらに来てくださる方は、元々の友達がほんの少しと、あとは万年筆つながり・手帳つながりで知り合った方が多いかと思いますが、気にかけて下さりありがとうございます。私も皆さんのことは時々お元気かな〜と思い出したり、Twitterをチェックしています。 趣味のカメラのこと  ...

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Stationery, 日興エボナイト 笑暮屋さん

久しぶりです!笑暮屋さんの七夕フェア@表参道に行ってきました

すっかりご無沙汰しています。みなさまお元気ですか? こちらは元気にしています! 7月の上旬に、笑暮屋さんのイベント、ブングボックス表参道店での「七夕フェア」に行ってきましたので、ご紹介します。 ブングボックスさんに行くのも初めてで、開催場所は「ブングボックス前のトレーラーハウス」というのが不思議で辿り着けるか心配でしたが・・・本当にお店の前に停めてあるトレーラーハウスがあり、入ってみると、中は下の写真のような感じになっていました! ビルのオーナーさんが所有されているトレーラーハウスの内部はログハウスのようで素敵!木の香りがしてとても居心地がいいです。 冷暖房もあって、水道もシャワーやミニキッチンもあって、暮らせますね。  ...

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Fountainpen, Wancher

Wancher(ワンチャー)オリジナル万年筆「流光」にインクを入れる

これまで使ったことのないWancherの万年筆。 この万年筆の名前は「流光(りゅうこう)」。モデル名は「ブルーモーメント」というらしい。   公式サイト「リュウコウ 透明万年筆 ブルーモーメント」 ブルーモーメントといえば、夕方、太陽が沈んだ後、完全に暗くなる前の一瞬をイメージするが、 この万年筆に似合う「時間」というものがあるとすれば、朝だと思う。 目覚めて、リビングに上がり、テーブルの上のこのペンを見た。 透明度の高いボディが朝日を浴びてキラキラしと輝いてなんとも美しい! 思わず、写真を撮ったのが下の写真。 万年筆と一緒につけてくれた「ブルーモーメント」というインクをコンバーターに入れて書いてみる。  ...

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Wancher

Wancher(ワンチャー)オリジナル万年筆を使い始めました

久々の新しい万年筆レビュー! Wancher(ワンチャー)のアイドロッパー式の万年筆「流光」です。 ストレートな透明軸のボディに、輝きのある樹脂製のトップとキャップ、吸入方式は2種類備えているという珍しい特徴を持つ万年筆です。直接軸のボディにスポイトで入れるてたっぷりのインク容量を楽しむか、コンバータを使うか、選べるんですよね。スポイトもコンバータもどちらも商品についているところもポイントです。 公式サイトによると税抜き6,500円の定価。とてもお値打ちに感じられます。 何と言ってもこの樹脂素材に魅せられてしまいました。 上品なブルーにパールが煌めいてとても素敵!私はアウロラの樹脂、アウロロイドを連想してしまいました。 では、見ていきましょう! パッケージです。  ...

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Photos, 日興エボナイト 笑暮屋さん

写真画像編集中。綺麗。

少し前に撮った笑暮屋さんの商品画像。棗(なつめ)シリーズの3サイズ。 以前、使っていたWindowsPCのモニターは、キャリブレーション(カラーの調整)ができなかった。 今はiMacを使用していて、キャリブレーションを設定してあるので、調整し直しました。 自画自賛ですが、写真も綺麗だし、商品自体も美しい〜。 お店へはこちらから → 笑暮屋 棗シリーズ

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Fountainpen, Region information, 日興エボナイト 笑暮屋さん

笑暮屋さんの新作Kagomeがスゴイ!

皆さま、万年筆展、万年筆祭は行かれましたか? 今回の日本橋三越での「万年筆祭」では、江戸紋様のテーマで各メーカーから新作が登場していますね。 中でも笑暮屋さんの新作に、私は感動しました。 2018年の日本橋三越での万年筆祭のテーマは万年筆に宿る歴史と、江戸時代から続く日本橋三越本店の歴史を重ね合わせて考えられた「江戸文様」。 それに合わせ、笑暮屋さんでは、立竹をベースに若い職人さんたちがどのモチーフにするか考えた末、魔除けの意味もあり縁起の良い「籠目(かごめ)」を採用。 万年筆のキャップと軸の間をつなぐリングにデザインしたそうです。 従来の立竹はこちらです。だいぶイメージが違いますよね。  ...

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やっぱり万年筆は心に潤いをくれます!

心も体もくたびれてきた期末。皆様お元気ですか? 私は忙しすぎて、どんなにケアしていても、元気いっぱいを装っても、残念ながら心もしぼみ気味。 そんな時は万年筆の出番です! ちょっと忙しくても、インクを出して、お気に入りの紙を出して、万年筆で書いてみよう。 するとあらら不思議。心にも潤いが生まれます。 やっぱり大好きです、万年筆。 今回書いたのはレシピ。 私はレシピをA5サイズのライフ社の情報カードに書いて、キッチン脇にストックしています。 だいたい2回以上作ったレシピは、スマホのレシピサイトをプリントしたり、書き込んだりして紙に移すようにしています。 やっぱり紙で手に取れるレシピは早くて安心です。  ...

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