文房具ラバー2

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Fountainpen

Fountainpen, Wancher

Wancher(ワンチャー)オリジナル万年筆「流光」にインクを入れる

これまで使ったことのないWancherの万年筆。 この万年筆の名前は「流光(りゅうこう)」。モデル名は「ブルーモーメント」というらしい。   公式サイト「リュウコウ 透明万年筆 ブルーモーメント」 ブルーモーメントといえば、夕方、太陽が沈んだ後、完全に暗くなる前の一瞬をイメージするが、 この万年筆に似合う「時間」というものがあるとすれば、朝だと思う。 目覚めて、リビングに上がり、テーブルの上のこのペンを見た。 透明度の高いボディが朝日を浴びてキラキラしと輝いてなんとも美しい! 思わず、写真を撮ったのが下の写真。 万年筆と一緒につけてくれた「ブルーモーメント」というインクをコンバーターに入れて書いてみる。  ...

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Wancher

Wancher(ワンチャー)オリジナル万年筆を使い始めました

久々の新しい万年筆レビュー! Wancher(ワンチャー)のアイドロッパー式の万年筆「流光」です。 ストレートな透明軸のボディに、輝きのある樹脂製のトップとキャップ、吸入方式は2種類備えているという珍しい特徴を持つ万年筆です。直接軸のボディにスポイトで入れるてたっぷりのインク容量を楽しむか、コンバータを使うか、選べるんですよね。スポイトもコンバータもどちらも商品についているところもポイントです。 公式サイトによると税抜き6,500円の定価。とてもお値打ちに感じられます。 何と言ってもこの樹脂素材に魅せられてしまいました。 上品なブルーにパールが煌めいてとても素敵!私はアウロラの樹脂、アウロロイドを連想してしまいました。 では、見ていきましょう! パッケージです。  ...

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Photos, 日興エボナイト 笑暮屋さん

写真画像編集中。綺麗。

少し前に撮った笑暮屋さんの商品画像。棗(なつめ)シリーズの3サイズ。 以前、使っていたWindowsPCのモニターは、キャリブレーション(カラーの調整)ができなかった。 今はiMacを使用していて、キャリブレーションを設定してあるので、調整し直しました。 自画自賛ですが、写真も綺麗だし、商品自体も美しい〜。 お店へはこちらから → 笑暮屋 棗シリーズ

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Fountainpen, Region information, 日興エボナイト 笑暮屋さん

笑暮屋さんの新作Kagomeがスゴイ!

皆さま、万年筆展、万年筆祭は行かれましたか? 今回の日本橋三越での「万年筆祭」では、江戸紋様のテーマで各メーカーから新作が登場していますね。 中でも笑暮屋さんの新作に、私は感動しました。 2018年の日本橋三越での万年筆祭のテーマは万年筆に宿る歴史と、江戸時代から続く日本橋三越本店の歴史を重ね合わせて考えられた「江戸文様」。 それに合わせ、笑暮屋さんでは、立竹をベースに若い職人さんたちがどのモチーフにするか考えた末、魔除けの意味もあり縁起の良い「籠目(かごめ)」を採用。 万年筆のキャップと軸の間をつなぐリングにデザインしたそうです。 従来の立竹はこちらです。だいぶイメージが違いますよね。  ...

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Fountainpen, memo, Stationery

やっぱり万年筆は心に潤いをくれます!

心も体もくたびれてきた期末。皆様お元気ですか? 私は忙しすぎて、どんなにケアしていても、元気いっぱいを装っても、残念ながら心もしぼみ気味。 そんな時は万年筆の出番です! ちょっと忙しくても、インクを出して、お気に入りの紙を出して、万年筆で書いてみよう。 するとあらら不思議。心にも潤いが生まれます。 やっぱり大好きです、万年筆。 今回書いたのはレシピ。 私はレシピをA5サイズのライフ社の情報カードに書いて、キッチン脇にストックしています。 だいたい2回以上作ったレシピは、スマホのレシピサイトをプリントしたり、書き込んだりして紙に移すようにしています。 やっぱり紙で手に取れるレシピは早くて安心です。  ...

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日興エボナイト 笑暮屋さん

本日から丸善日本橋店で『第9回世界の万年筆展』

今日から丸善で万年筆展ですね! 笑暮屋からは宝珠型エボナイト万年筆 花風(かふう)が限定で発売されています。 あまりにも美しくて、蒔絵のようです。 こんなカラーエボナイトも出て来たんだ!と感動しました。 お値段も54,000円(税込)とお手頃で、先週時点で限定10本のうち、予約でほとんど決まっていると聞きました。 漆黒に輝く紅の散り方が好きです。 情熱的で、それでいて控えめで。 これは想像ですが、1本の軸で部分的に赤を散らせ、削った時の美しさを想定し、 絶妙な配分でエボナイトを作るのは相当難しいのではないかと。 実物を見て見たいな〜〜〜。 手にとったら欲しくなっちゃうだろうなぁ。 イベント詳細はこちらをご覧ください。 商品概要(抜粋)  ...

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日興エボナイト 笑暮屋さん

笑暮屋さんのサイトがスマホ対応にリニューアルしています

おはようございます! 関東では大雪の後作業が色々大変でしたが、皆さんお変わりないですか? 横浜でも相当降りました。テラスがこんな感じです。 横浜市の小学校の休校は、当日の朝7時時点に「警報」が発令されているかどうかで決まるので、通常通りの登校でした。 1時間目は学校全員で雪遊びをしたようで、私の子どもの頃と同じだなぁとちょっとホッとしたところです。 さて、お知らせです。 日興エボナイト製造所の万年筆等の直販サイト「笑暮屋」さんのサイトリニューアルが12月にありました。 スマホでも見やすい、レスポンシブサイトに変わりました! 是非ご覧ください〜! エボナイト万年筆の「笑暮屋」

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Stationery, 日興エボナイト 笑暮屋さん

笑暮屋さん、阪急メンズ東京でフェア中です!

昨日より、阪急メンズ東京で笑暮屋フェアが開催されています。 日時:2017年8月2日(水)~8月15日(火) 場所:阪急メンズ東京(有楽町) 地下1階ステーショナリー売場 JR有楽町駅 銀座口 徒歩1分 地下鉄銀座駅 C4出口、地下鉄日比谷駅 A0出口 →アクセス詳細 ・イベント情報 リンク 5日6日は笑暮屋店長・遠藤によるオーダー承り会も開催! <職人来店オーダー会> 日時:8月5日(土)6日(日) 時間:両日12時~19時(14時~15時除く) 字幅交換に加えて、お好きなデザインや軸色、字幅を組み合わせるオーダーが可能。こだわりの一本をオーダーできます。 笑暮屋さんは軸作りの製法を新たにし、4月1日よりウェブショップも再開していますが、そんな中でも今回の注目は、  ...

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Pilot

パイロット2017の限定色について

今年のパイロットの限定品はグランセとキャップレスデシモ@伊東屋二子玉川店。 綺麗な色合いが魅力ですね。今年の製品は上品なパール塗装が特徴で、グランセはボールペン・シャープペンシルは通常品より2,000円高い7,000円、万年筆も2,000円通常品より高い12,000円となっていますが、その価値はあるように感じます。 ピンクもブルーもホワイトもどれも欲しくなってしまう色合いです。 ボールペンはアクロボールのリフィルが入っていて書き心地もかなりよく、「じゃあボールペンか万年筆かどっち買う?」、と聞かれたら迷ってしまうような、そんな感じです。 そしてキャップレス! 桜にスズランと綺麗な名前もついて、春にぴったりの雰囲気です。  ...

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Ballpoint pen, 日興エボナイト 笑暮屋さん

下町の笑暮屋さん(日興エボナイト製造所)、2017年4月1日〜筆記具の販売再開します!

エボナイト製の万年筆やボールペンを販売する笑暮屋さんは、昨年秋から一旦新規注文の受付を停止していましたが、 4月1日から再開することになりました! 2017年3月1日丸善「世界の万年筆展」へ出品した商品 詳しくはウェブショップやTwitter、フェイスブックからごください。 ・ウェブショップ 下町の笑暮屋さん ・Twitter ・Facebook イベント情報 ・お待たせいたしました!4月1日9時に筆記具の再販開始いたします! ・丸善日本橋店 『世界の万年筆展』3月1日(水)~7日(火)に出店いたします!→詳細はこちら ・日本橋三越本店 『世界の万年筆祭』3月15日(水)~20日(月)に出店いたします!→詳細はこちら

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