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万年筆

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日本橋丸善 第16回世界の万年筆展 2025年3月5日〜

日本橋丸善で3月5日より「世界の万年筆展」が開催されます。今回のコンセプトは「万年筆で紡ぐ手書きの世界」。万年筆や文房具関連の24社が出店し、ペンケースのワークショップや、人気のガラスペン aunさんの販売や、パイロットさんのペンクリニック、セーラーさんのインク工房などもあります。もちろん、笑暮屋も出店します。パンフレットの画像を置いておきます。 丸善日本橋店 『第16回世界の万年筆展』 日時 : 2025年3月5日(水)~11日(火)11:00~19:00(最終日は16:00まで)        笑暮屋ブース : 丸善日本橋店 1階              地下鉄銀座線・東西線 日本橋駅 B3出口直結    都営浅草線 日本橋駅 徒歩7分   JR東京駅八重洲北口 徒歩7分  ...

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Fountainpen, 日興エボナイト 笑暮屋さん

笑暮屋の特別な万年筆コレクション 訪問日記3

前回の記事の続きです。 ・都電荒川線に乗って、笑暮屋さんの店舗へ・笑暮屋店舗への訪問日記2定番のラインアップではないものを見せてもらいました。色鮮やかなものや、エスニックのような色合いのものもあります。特別な色なのでWEBショップにはアップされません。笑暮屋の実店舗や、販売イベントに行って運が良ければ、在庫があるかもしれません。 鮮やかな色合いで心を惹かれます。これは方舟のMサイズで、色名はワンダー7!原色のカラーが大胆な柄を作り出していて、一本ごとにかなり違いがありました。 これは方舟Mサイズの雅色・赤です。この細かいマーブルエボナイトの雅色はエスニックな色合い。雅色には赤・緑・青の3色。  ...

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ヴィンテージ万年筆店、ユーロボックス訪問記

こんにちは! 久しぶりに会う万年筆仲間と一緒に、銀座の魅惑のヴィンテージ万年筆店、ユーロボックスさんへ行ってきました。私は出産後はなかなか行けず、すっかりご無沙汰してしまいました。店主の藤井栄蔵さんはダンディな方。スリムで知的な雰囲気で優しい感じですが、言うべきことははっきり伝えてくれる接しやすい人でした。息子さんがお店に出られていることもあるそうで、今回、藤井さんご本人に会えたらいいな…と思っていたら、お会いできました!嬉しかったです~。では、ビルの外観からどうぞ〜! 奥野ビルについて 銀座の奥野ビルは1930年代に建てられたビルで、当時は俳優や文化人が暮らす高級マンションだったそうです。日本で初めて住宅用のエレベーターが設置されたビルであり、そのエレベータは現存しています。  ...

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笑暮屋店舗への訪問日記2

前回の記事の続きです。笑暮屋さん訪問日記2です。打ち合わせに伺って、最近の商品を見せて頂きました。(撮影と公開について、許可を得ています) こちらはエボナイト製のボールペンで、ジェットストリームの4C規格の替え芯が入っているハオリ。この写真はいつもと違う色合いで作った特別版です。手に持ってもらいました。 次は万年筆 方舟(はこぶね)の特別色。江月と丹心です。 方舟は両端がすぼまったすっきりした形の万年筆で、両天は平ら。これは珍しくスチールニブです。艶消しマット仕上げ。Sサイズで16500円でした。(2025.1時点) 万年筆Nalu(ナルー)はハワイで「波」という意味の言葉。波打つような曲線で手にピッタリ馴染みます。 お見せしたいモデルがもう少しあるので、また追ってアップします。  ...

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都電荒川線に乗って、笑暮屋さんの店舗へ

こんにちは!先日は打ち合わせのために日興エボナイト製造所様に行ってきました。上の写真は町屋から乗った都電荒川線(東京さくらトラム)。 打ち合わせを終えて、製品を色々見せていただきましたので、今日はその紹介をしたいと思います。 一つ目、エボナイト製のケースです。上段はシャープペンシル用の芯入れでマーブルエボナイトの定番色で作られています。下段はショートカートリッジ用のケース。tan-penのカラーで作られています。可愛い!  ...

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まだまだ暑いですね!

こんにちは!ご無沙汰しています。朝晩は涼しくなりましたが、日中は暑いですね〜 笑暮屋さんの矢立の写真とページをリニューアルしました 笑暮屋さんの万年筆、矢立(やたて)の写真を撮り直し、動画も撮りましたので、よろしければ下記のリンクから商品ページをご覧ください〜! 笑暮屋 矢立 矢立は竹の形を模した万年筆なのですが、MとLの2サイズがあります。手に取ると、どちらも手に馴染み、すごくしっくり来るので、私の手にはどっちが合うのかな〜〜??といつも迷ってしまう万年筆です。動画をご覧いただくと少し伝わるかな〜と思います。 どちらも持ちやすいので、堂々とした感じが好みならL、速書きしたいならM・・・かな〜。エボナイト製なので、どちらにしても「おっ」と思う程、軽いです!本当に使いやすい。  ...

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Fountainpen, Youtube, 日興エボナイト 笑暮屋さん

YouTubeに動画を上げてみました!

こんにちは!お久しぶりです!お元気ですか? もう5月も終わりますね。季節が移り変わるのが早いですね〜! YouTubeで素敵な動画に出会って、影響されて、私も動画を作ってみたい!!と思って、作ってみました。拙い動画ですが、こちらです。 私が影響を受けたYouTuberさんについて 私が感化されたのは「シゴトの小道具」さんという方で、高級ボールペンのレビューをメインにされています。自分のことをおじさんサラリーマンとおっしゃっていますが、きっとお洒落で素敵な方んだろうな〜と感じます。動画はただのレビューではなくて、「お!こんなこと知らなかった!」という知的好奇心を必ず満たす作りになっていて、使用感なども良く伝わってきます。  ...

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Fountainpen, 日興エボナイト 笑暮屋さん

日本橋丸善 世界の万年筆展へ

2022年3月6日、日本橋丸善で開催されている「世界の万年筆展」に足を運んできました。 その日は東京マラソンが開催されていて、日本橋のメイン通りでは多くの市民ランナーが力を振り絞って走っていました。頑張る姿には元気をもらえますね。そのため、いつもと違って路上は横断できないので、私は地下から入店。手帳コーナーを抜けると出迎えてくれたのは、今回のイベントのメインとなるガラスケース。笑暮屋さんでは、日本橋の橋をイメージした大型の筆枕と、日本橋の青空を表した萌芽型の万年筆のセット「橋と空」をリリースしていましたが、既に売り切れていました。丸善さんでは2種類の「万年筆袋」を売り出されていたようですが、こちらも見当たりませんでした。イベントに合わせた商品はどれも魅力がありますよね。  ...

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日興エボナイト 笑暮屋さん

ara!kawa展 2021年2月24日(水)~3月22日(月)@松屋銀座7F

「あらかわいい!」、「あらかわってる!」をテーマにした荒川区の職人とデザイナーが共同で商品開発を手がけたユニークな展示会が、松屋銀座7階デザインギャラリーで行われています。  主催が日本デザインコミッティー。荒川区ブランディング推進委員会が協賛して、美術大学およびデザイナーさん達が関わっているという展示会です。 今回は昭和女子大学、東京都立大学インテリアデザインスタジオ、東京造形大学、女子美術大学の方々がプロジェクトに入り、各企業・各職人さんとともにブランディングの視点でモノづくりを再構築して、「売れる商品を作れるか」という挑戦の軌跡を展示しています。  ...

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東京さくらトラムに乗って

昨日、都内へ。町屋駅から都電荒川線に乗りました。駅の表示を見ると「東京さくらトラム」と。2017年に愛称がそう決まったようですね。 千代田線町屋駅の階段を駆けあがって、ちょうど来ていた電車に飛び乗ると、側にいたおばさまが私に向かって「入り口は前!」と指差します。ちょうど運転手さんが車内放送で「ご乗車は前の扉からお願いします。運賃は前払いとなっております」と言うのが聞こえました。久しぶりに利用するので忘れていたけど、扉は前後2箇所にあって、乗車は進行方向に向かって前から、降車は後ろからと決まっていたのでした。 乗車率はちょうど席が埋まるほど。腰をかけると、高い背もたれで乗り心地が良くて快適。私が降りたのは荒川一中前駅でした。  ...

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