文房具ラバー2

Browsing Category:

日興エボナイト 笑暮屋さん

Fountainpen, 日興エボナイト 笑暮屋さん

エボ屋さんの薫風、素材の残りがあと1本となりました。

エボ屋さんの爽やかな緑色の薫風ですが、素材の残りがあと1本となりました。期間限定の7月を待たずに終了しそうです。 気になる方はお早めにどうぞ。 また、新作の神龍もお得な即納品コーナーに入りました。こちらはペン先は選べず、Mのみなのですが、早く手にすることが出来る上、お得な価格設定です。 「即納品 お得コーナー」は、お客様に喜んで頂きたくて始めたイベントコーナーです。 店長夫婦(社長夫婦)もいつ注文が入るかな?どんなお声が聞けるかな?と楽しみに待っていたりもします。 ↓今回は2本限定です。 ・神龍 棗-NATSUME- ・神龍 宝珠-HOUJU- 時々覗いてみてくださいね!

Read more

Fountainpen, 日興エボナイト 笑暮屋さん

笑暮屋さんの新色、「薫風」です。

新商品が届きました! 最近の笑暮屋さんの商品は磨きの技術が向上して、とても美しい! 期間限定(7月末まで)、本数限定の新色「薫風」のグリーンはす~っと心が軽くなるような爽やかな色。 お出しする本数は、 ・棗シリーズor宝珠シリーズで合計3本。(どちらもカートリッジのみです。) ・萌芽シリーズでは  懐中サイズはインク止め式・カートリッジ式 合わせて4本  中庸サイズはカートリッジ式のみで1本  文豪サイズはインク止め式・カートリッジ式 どちらかで1本 です。要は9本ということですね。 クリップがついています。 今までの笑暮屋さんの商品はクリップレスだったのですが、今回は選びに選んで作ったクリップが。 シンプルなこの形はどこかクラシカルでもあり、ぴったりだと思います。  ...

Read more

Fountainpen, 日興エボナイト 笑暮屋さん

下町の笑暮屋さんの新色「薫風」、予約受付開始です。

出来立てほやほやの軸の見本が手元に届きました。 新色「薫風」です。 爽やかな新緑の緑を思わせる明るい色。 静かな中にも芽吹きのパワーを感じさせます。 日興エボナイトさんとお付き合いして約1年、いかにこのマーブルエボナイトの素材を作るのが大変か、分かってきました。 作成する工程はこちらのページのように、生ゴム・硫黄・エボ粉を配合するところから始まり、練って、加硫してという流れになるわけですが、マーブルカラーとなると更に大変です! カラーリングの配合をし、混ざり具合の調整をし、成型、蒸気罐に入れ数日間かけて蒸し上げ後の色合いを見ます。 *全体の流れはこんな感じです。→http://eboya.net/?mode=f8  ...

Read more

Fountainpen, 日興エボナイト 笑暮屋さん

ペントレ、行けなかった…。

皆様、ペントレーディングはいかがでしたか? 私は今年は不参加。 とあるクラスに半年前から参加していて、その修了式などと重なってしまいました。(←リンク先は友人のブログ。私もチラリと映っております。) みなさんが楽しかった交流、ゲット品などをブログに書かれているのを見て「いいなぁ~!」と指をくわえて眺めております。 もし行けたとして出会ってしまったら、買っていたと思うものは、 ・アウロラのオプティマ(グリーン軸) ・シェーファーのPFM ありましたか? さて、話題は変わって、笑暮屋さんから新商品が出ています。ちょっとオトクなので、興味のある方はご覧くださいね。 新シリーズが2種。 棗-NATSUME- すぱっと裁ち切った潔いフォルム。  ...

Read more

Fountainpen, 日興エボナイト 笑暮屋さん

エボナイトの作り方!?

万年筆に使われるポピュラーな材料、エボナイト。 そのエボナイトの製法、ご存知ですか? 日興エボナイトのウェブショップ、「下町の笑暮屋さん」のサイトに、エボナイトの製法の説明ページが出来ました。 エボナイトは、生ゴム、硫黄、エボナイト粉から出来ています。 ちょっと面白いのが、エボ粉というのは硫黄と天然ゴムを混ぜて粉末にしたもの。 生ゴム+硫黄+エボ粉(生ゴム・硫黄を混ぜて粉末にしたもの)。 ちょっと不思議ですが、この粉を充填することで、密度の高いエボナイトが出来るそうです。 レトロな雰囲気の工場。 内部を少しご覧下さい☆ →エボナイトの製法の説明ページ さて、下町の笑暮屋さんの開店セールはご好評につき8/25から続いていましたが、期間が決定しました。 2009年12月25日までです!  ...

Read more

Fountainpen, 日興エボナイト 笑暮屋さん

ご来場御礼!「良いモノ 一生モノ 出会い展」

この連休中の「良いモノ 一生モノ 出会い展」、 皆様、ご来場ありがとうございました! たくさんのお客様にご来場いただくことが出来、 関係者一同、心から感謝しております。 今回、展示会を行った会場、「ぎゃらりぃ茶屋町三番地」は日興エボナイト製造所の社長夫人 遠藤愛子さんが生まれ育った場所。 そのような思い出深い場で、たくさんのお客様に囲まれながら 自社の新しい一歩を踏み出したことは心が震える程感動的だったと言っていました。 日興エボナイト製造所 一同心から感謝しています。 StyloArtとしては、ショップ&ブランド立ち上げから約8ヶ月。 立上げ早々だった本年4月のペントレーディングとはまた違って さらにお客様の生き生きとした手応えを感じることが出来て、 充実し、幸せな4日間でした。  ...

Read more

Fountainpen, 日興エボナイト 笑暮屋さん, 未分類

日興エボナイトの展示会のお知らせ。11月20日~23日。東京谷中(日暮里)にて。

今日は展示会のお知らせです。 下町の笑暮屋さんの日興エボナイト様の展示会が決まりました! 良いモノ 一生モノ 出会い展 といういことで、 日興エボナイト様主催の展示会です。 コラボ展示会でもあり、StyloArt、革職人高橋さんのLUTECE、帆布バッグのシライデザインさんの展示会も兼ねています。 いくつか大きな意味合いがあります! 1.日興エボナイトのお披露目会 今回の展示会は、万年筆を初めとして、みなさんの生活に生かしていただくものを作り始めた「新生 日興エボナイト製造所」の姿を見てもらう会としての意味合いが強いものです。  ...

Read more

日興エボナイト 笑暮屋さん, 未分類

江月(こうげつ)という素材:笑暮屋

 江月という素材、昨日StyloArtでリリースしたばかりですが、本家本元、日興エボナイトさんのショップ「笑暮屋さん」でもリリースしています。  私が初めてこの素材を見たのは少し前ですが、まだ棒状のこの江月の素材を見て、これで作った万年筆!!欲しい!と思いました。  黒い軸に浮かび上がる金の模様(実際には黄色です)。  斬新だけど、どこか懐かしい…。  さらに、この素材にこめられたエピソードを聞いて、なおさら、魅かれました。  夜、墨水を下る(よるぼくすいをくだる)という服部南郭の漢詩から来ています。  詩を読むと、情景が浮かび、胸に迫るような旅情を感じます。

Read more

日興エボナイト 笑暮屋さん

日興エボナイト製造所の直販ショップ「下町のエボ屋さん」、オープンです。

 本日、8月25日9時にオープンします。  国内唯一のエボナイト製造所、(株)日興エボナイト製造所のウェブショップです。  「下町のエボ屋さん=笑暮屋(エボヤ)=」  http://eboya.net/    エボナイトとは、万年筆通の方はよくご存知かと思いますが、自然素材である天然ゴムと硫黄から作られた硬質のゴムです。プラスチックが発明されてからは、だんだんと用途が減り、生産に手間とコストがかかることから、エボナイトを作っている会社は日本で一社。ドイツに一社。これだけしかないそうです。  しっとりと手に馴染み、滑らず、やわらかな雰囲気。  酸にもアルカリ性にも強く、水にも強い。万年筆にはぴったりの素材です。  ...

Read more