文房具ラバー2

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Fountainpen

Fountainpen, Senator

最近使い始めた万年筆、セネター プレジデント。

ご無沙汰しています。ちょっと体調を崩して、省エネ生活を送っていました。 今日はひさびさに万年筆をアップしちゃいます! とてもペン先の柔らかい、Senatorというドイツブランドの「President」という名前のペンです。 <18C-B>というニブのついた特注品!万年筆研究会の会員のよしみで破格で手に入れることが出来ました! モンブランの149サイズですが、持つと「あれ?」ってくらい軽い。それでいて、ちゃんと吸入式、という潜在能力の高い万年筆です。 すごい男前な外見なのですが、私にとってはすごくいじめたくなるペンです。 まず、頑丈!吸入式ですが、多少手荒に放置しても全然OKそうなおおらかな雰囲気。 ほかの吸入式の万年筆には入れたくないようなインクを入れたくなります。  ...

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Fountainpen, 日興エボナイト 笑暮屋さん

エボナイトの作り方!?

万年筆に使われるポピュラーな材料、エボナイト。 そのエボナイトの製法、ご存知ですか? 日興エボナイトのウェブショップ、「下町の笑暮屋さん」のサイトに、エボナイトの製法の説明ページが出来ました。 エボナイトは、生ゴム、硫黄、エボナイト粉から出来ています。 ちょっと面白いのが、エボ粉というのは硫黄と天然ゴムを混ぜて粉末にしたもの。 生ゴム+硫黄+エボ粉(生ゴム・硫黄を混ぜて粉末にしたもの)。 ちょっと不思議ですが、この粉を充填することで、密度の高いエボナイトが出来るそうです。 レトロな雰囲気の工場。 内部を少しご覧下さい☆ →エボナイトの製法の説明ページ さて、下町の笑暮屋さんの開店セールはご好評につき8/25から続いていましたが、期間が決定しました。 2009年12月25日までです!  ...

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Care of the stationery, Fountainpen, 未分類

プラチナ ピグメントインク、使ってみました。

 最初のきっかけはこれでした。  父の形見のモンブラン マイスターシュテック146。  20年ものの古いものですが、私が日々勉強する上で使用してみよう!と不意に思ったのです。  古いものなので、ペン先が今とは違いますね。  金一色です。 プラチナの顔料系のインク「ピグメントインク」、使ってみました!水の滲みに本当に強いんですよね。 雨の時期の万年筆仲間からのハガキには、このインクがよく使われていて、明るい青色や滲まない機能性に感心していました。 このインクの箱書きには「耐光性と耐水性に優れているので、長期保管を目的とした文書にも最適です。にじみが少なく、濃くクッキリとした線をスムーズに書くことができます。」とあります。  ...

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Fountainpen, Pilot

ご無沙汰しています。12月ですね~。

早いもので、12月です! 11月中旬以降は展示会の準備などもあってバタバタで、あっという間でした。 今年もあと31日。出来ることは全て尽くして、よい年を迎えたいと思います♪ さて、こちらはパイロットの823。 スケルトンが美しくて、大のお気に入り!ですが…困った点が。 プランジャー式で、インク吸入がとても楽しくもあるのですが、インクの汚れが残ってしまい、自分では清掃できません。。 見えますか?ブルーインクの名残が…。 今は色彩雫の夕焼けを入れているのですが、 色が定まらないうちに、取り合えず入れたブルーインクが残ってしまっています。 これがどうにも取れずに苦しんでいましたが、ある方のブログですっきり綺麗になった823を目にしました!  ...

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Fountainpen, 日興エボナイト 笑暮屋さん

ご来場御礼!「良いモノ 一生モノ 出会い展」

この連休中の「良いモノ 一生モノ 出会い展」、 皆様、ご来場ありがとうございました! たくさんのお客様にご来場いただくことが出来、 関係者一同、心から感謝しております。 今回、展示会を行った会場、「ぎゃらりぃ茶屋町三番地」は日興エボナイト製造所の社長夫人 遠藤愛子さんが生まれ育った場所。 そのような思い出深い場で、たくさんのお客様に囲まれながら 自社の新しい一歩を踏み出したことは心が震える程感動的だったと言っていました。 日興エボナイト製造所 一同心から感謝しています。 StyloArtとしては、ショップ&ブランド立ち上げから約8ヶ月。 立上げ早々だった本年4月のペントレーディングとはまた違って さらにお客様の生き生きとした手応えを感じることが出来て、 充実し、幸せな4日間でした。  ...

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Fountainpen, 日興エボナイト 笑暮屋さん, 未分類

日興エボナイトの展示会のお知らせ。11月20日~23日。東京谷中(日暮里)にて。

今日は展示会のお知らせです。 下町の笑暮屋さんの日興エボナイト様の展示会が決まりました! 良いモノ 一生モノ 出会い展 といういことで、 日興エボナイト様主催の展示会です。 コラボ展示会でもあり、StyloArt、革職人高橋さんのLUTECE、帆布バッグのシライデザインさんの展示会も兼ねています。 いくつか大きな意味合いがあります! 1.日興エボナイトのお披露目会 今回の展示会は、万年筆を初めとして、みなさんの生活に生かしていただくものを作り始めた「新生 日興エボナイト製造所」の姿を見てもらう会としての意味合いが強いものです。  ...

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JP Lepine, Region information, Stationery

新しくなったPTAさんのサイト

岡山の素敵なセレクトショップ、PTAさんのサイトがリニューアルしました! http://www.pta-vivox.com/ オーナーの山元さんは、万年筆好きで、ブログを通じて知り合いになりました☆ 万年筆のご縁で、色々モニターさせてもらったり、商品写真撮影について語りあったり、楽しい親交を続けさせてもらっています。 すごく洗練されたセンスで、おおっ!と思うような商品がさりげなくアップされるHPは必見。 時々ぱらぱら見ると、新鮮な驚きが…☆ こちら、とか。 こちら、とか。 ね?どうです? エッセイは時々笑っちゃいますよ。 ぜひRSSリーダー登録してみてくださいね。 JPレピーヌの魅力的なラインアップの揃うショップも、より選びやすく充実しています。  ...

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日興エボナイト 笑暮屋さん, 未分類

江月(こうげつ)という素材:笑暮屋

 江月という素材、昨日StyloArtでリリースしたばかりですが、本家本元、日興エボナイトさんのショップ「笑暮屋さん」でもリリースしています。  私が初めてこの素材を見たのは少し前ですが、まだ棒状のこの江月の素材を見て、これで作った万年筆!!欲しい!と思いました。  黒い軸に浮かび上がる金の模様(実際には黄色です)。  斬新だけど、どこか懐かしい…。  さらに、この素材にこめられたエピソードを聞いて、なおさら、魅かれました。  夜、墨水を下る(よるぼくすいをくだる)という服部南郭の漢詩から来ています。  詩を読むと、情景が浮かび、胸に迫るような旅情を感じます。

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日興エボナイト 笑暮屋さん

日興エボナイト製造所の直販ショップ「下町のエボ屋さん」、オープンです。

 本日、8月25日9時にオープンします。  国内唯一のエボナイト製造所、(株)日興エボナイト製造所のウェブショップです。  「下町のエボ屋さん=笑暮屋(エボヤ)=」  http://eboya.net/    エボナイトとは、万年筆通の方はよくご存知かと思いますが、自然素材である天然ゴムと硫黄から作られた硬質のゴムです。プラスチックが発明されてからは、だんだんと用途が減り、生産に手間とコストがかかることから、エボナイトを作っている会社は日本で一社。ドイツに一社。これだけしかないそうです。  しっとりと手に馴染み、滑らず、やわらかな雰囲気。  酸にもアルカリ性にも強く、水にも強い。万年筆にはぴったりの素材です。  ...

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