文房具ラバー2

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Fountainpen, 日興エボナイト 笑暮屋さん

日興エボナイト 笑暮屋さん、緑色の新色「薫風2012」の軸色写真、アップします

レギュラー色の薫風の「宝珠」。 深いグリーンが特徴で、春夏限定カラーです。 シリーズは「宝珠」で、デザインのマイナーチェンジが。 キャップ部分の溝で1本ラインが入っています。 *金の輪っか「金環」を入れることができます。「金環」は下の写真。 こちらは薫風2012の棗。 若草色の薄い緑色が特徴で、より爽やかな色合いです。 こちらは「棗」というシリーズで、こちらもマイナーチェンジが。 キャップの「金環」です。 デザイン会議で 溝 か 金環 をアクセントにするといいだろう、ということになりました。 二本並べると、色の違いがはっきりしますね。 左が今年の薫風2012、右がレギュラー色の薫風。 金環 と 1本ライン のアップもこんな感じです。  ...

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Fountainpen, Pelikan, Travel

これが本当のペリカン

週末、鴨川シーワールドに行ってきました。ペリカンがいたので撮ってきました。 おお、本当に万年筆のPelikanのロゴにそっくり!感心してしまいました。  pelikan_1931さんのブログ記事からロゴのお話   ・Pelikanのロゴの変化 ~1938年まで   ・【Pelikan Red Book】 その4 ね、ロゴとほんとに似てますよね。 水辺で佇む姿、泳ぐ様子。なんだか不思議すぎて目が釘付けです。 現実感がないというか。でもなかなかリラックスした様子で、園内を悠然とお散歩していました。 座るとユーモラス。 飼育員さんと歩くところ。かなり大きくて、身長は120cm位あったでしょうか。 体重についてクイズがありました。  ...

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Cats, Fountainpen, Stationery, 日興エボナイト 笑暮屋さん

自宅限定で使う手帳、ほぼ日カズン。合わせた万年筆は・・・。

ご無沙汰しています。 このGWの締め切りで初めて書籍の仕事に関わることができて(嬉!)、日常とこれまでの仕事との間で走りまわっていました。 5月に入っても慌しさは変わりませんが、毎日新鮮な気持ちで過ごすことが出来ています。 雨が続いて、退屈そうな猫。 生けたクリスマスローズとユキヤナギ。 ・・・あ!そうそう。 4月始まりの「ほぼ日カズン」を使い始めたので写真を撮ろうと思ったのでした。 ミィの可愛さに我を忘れておりました。 2012年も前年に引き続き「テンミニッツ手帳」のA5版にするか・・・でも気分転換したいな。 どうしよう・・・。 トモエリバーの薄くてほんの少ししゃりっとする私の大好きな書き心地が懐かしくて・・・ 手帳はやっぱりA5を使いたいなぁ・・・と考えていて、  ...

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Fountainpen, 日興エボナイト 笑暮屋さん

本日から!『良いモノ 一生モノ 出会い展3』谷中、文房具の散歩道。Webご招待状で記念品プレゼント!

『良いモノ 一生モノ 出会い展3』谷中、文房具の散歩道が始まりました!!(4月1日までです。) 皆様お誘いあわせの上、ぜひお越し下さい。 場所:ぎゃらりい茶屋町三番地, 台東区谷中6-4-7 会期: 平成24年3月30日(金)~4月1日(日) 11時~19時(最終日17時) アクセス:JR日暮里駅南口より徒歩7分 地下鉄千代田線千駄木駅1番出口より徒歩10分 WEB招待状ができたのでリンクを載せておきます。↓ >良いモノ 一生モノ 出会い展3のご招待状をダウンロード(ご記入の上、ご持参いただくと記念品のプレゼントがあります。) ↑プリントしてご記入の上、受付に渡してくだされば記念品をお渡ししますので、是非!  ...

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Fountainpen, 日興エボナイト 笑暮屋さん

日本橋三越“万年筆祭り”へ行ってきた

 3月14日(水)~20日(火)、日本橋三越本店新館7階で行われた「世界の万年筆祭り」に行ってきた。  パイロット、プラチナ、セーラー、仙台大橋堂、日興エボナイト、呉竹、ペリカン、カランダッシュ、パーカー、アウロラ、シェーファー、クロス、ウォーターマン、デルタ、コンウェイ・スチュワート、……と多くの筆記具メーカーが集まる祭典。広々としたフロアに、それぞれのメーカーがライトアップしたガラスケースに商品を展示し、通路も広くて見やすさに工夫を凝らしている。  ショーケースに足を止めれば気軽に店員が「どうぞ、お手にとって見て下さい」と高価な万年筆を惜しげもなく出して見せてくれる。  ...

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『良いモノ 一生モノ 出会い展3』谷中、文房具の散歩道は2012年3月30日~4月1日です。

今年で3年目になる「良いモノ 一生モノ 出会い展」。 写真は去年11月の準備風景。レイアウト構成検討中の頃で、日興エボナイト製造所社長と佳子さん。 2009年11月に日興エボナイトさん主催で始まった、エボナイト×木×布×革という自然由来の素材のコラボレーション。 出店者はStyloArtKaruizawa、革製品のLuteceさん、頒布バッグのシライデザインでした。 万年筆やバッグ、革製品は相性が良く、見る人も興味を持っていることが多いので、参加頂いた方にはお楽しみ頂いたようです。 今回はどんな出会いがあるでしょうか?桜の季節の谷中はそれはそれは綺麗だそうで今から楽しみです。 皆さんもお花見がてら、ぜひ足を運んでみてください。 場所:ぎゃらりい茶屋町三番地, 台東区谷中6-4-7  ...

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Fountainpen, Photos, Region information

神奈川近代文学館「作家と万年筆展」へ。

充実した展示だった。なんとか乳児連れで参じた「作家と万年筆展」。この企画原案が足澤公彦さんと聞き、また作家の出久根先生が講演をされると聞きほんの少しでも見に行きたかったのだ。 神奈川近代文学館は港の見える丘公園の中にある。港の見える丘公園駐車場に車を停め、坂を下ると「近代文学館入り口」の交差点。小道を進むとレンガ造りの橋が見えてくる。「霧笛橋」といって、大佛次郎記念館と神奈川近代文学館の間に架かっている。木々の緑も多くいきなりの異空間!どこに来たか忘れてしまいそうになる。階段を上がると視界が開け横浜港を眼下に望め、「そうそう、横浜と言えばこの景色!」吹き抜ける風が気持ちいい。写真はエントランス側から見た館。円形の建物は花崗岩造りで豪華。右手はカフェ芸亭(うんてい)。  ...

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Fountainpen, Region information, Stationery, Travel

世田谷ボロ市のこと。骨董市で出合ったお気に入り。

世田谷ボロ市は年に2回(4日間)開催されています。毎年12月の15・16日と、1月15・16日。 子供を保育園に預けてほんの少しだけ時間が取れたので、行ってきました。 制限時間はたったの1時間! これで満喫するにはここは頼もしい同行者の助けが必要!母の出番です。 私の母は和骨董、西洋骨董と長く関連する仕事をしてきたのでこういうのは強いんです! 世田谷線世田谷駅を降りるとすぐもう喧騒の中。道の左右をぎっしりと食べ物やさんが埋め尽くし、鼻先をくすぐります。あ!焼き鳥!良い匂い~~!だめだめ、先を急がなくては。 お客様にお茶をお出しする際の湯呑み、茶托、このふたつを見つけるのが目的です。  ...

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Fountainpen, 日興エボナイト 笑暮屋さん

日興エボナイトさんのブログが出来ました!ブックマークをお願いします。

EBOYAでおなじみの日興エボナイトさんのブログが出来ました!  → 笑暮屋ブログ~エボナイトで笑顔のある暮らし~ 社長夫婦が、いえ主に佳子さんが書かれています。書き慣れてらっしゃるので読みやすいですし、下町の工場の日常がそこにあるので楽しんで読めると思います! 日興エボナイトさんはフェイスブックもツイッターもアカウントをお持ちですが、それぞれ特性があるので使い分けています。 ・日興エボナイト製造所 Facebook ・笑暮屋 twitter ・笑暮屋ブログ RSSフィード ・笑暮屋メールマガジン フェイスブックは今ホットで良く情報をアップデートしていますのでぜひファン登録を!このトップページを開いて上のほうの「いいね!」ボタンを押してください。  ...

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Fountainpen, 日興エボナイト 笑暮屋さん

日興エボナイト製造所のオノト式細軸万年筆。

EBOYAさんのオノト式細軸の万年筆。Webショップでは売っていませんが、撮らせてもらったのでアップしておきます。 スタイリッシュで実用的。それでいてインク止め式でインクがたっぷり入りますから、ぱっと見では分からない実力者というところでしょうか。 上から江月、丹心、深海です。 軸の後部の格子状の模様をつけるのは非常に大変だそうですが、ここが私のお気に入りです。クリックして大きな写真で見ると少し質感が伝わるかも知れません。 見てよし触ってよし。 クシ状の道具を使って切っていくらしいです。 キャップを後ろにつけたところ。潔いストレートなラインです。 向上した磨きの技術で丁寧に仕上げられた軸。 尻軸部。それぞれ表情があり、職人さんの手で作られているのがよく分かります。  ...

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