memo, 日興エボナイト 笑暮屋さん

笑暮屋さんの祝ボールペン(紫陽花)

お久しぶりです。私は元気にしております。

笑暮屋さんが2024年で笑暮屋ブランドを作ってから15周年ということで、記念にいただきましたボールペン、祝(いわい)ボールペンの特別カラー、紫陽花。薄い灰色から紫に変わる淡いグラデーションが美しい色合いで、発達した技術でもコントロールできないような偶然から生まれるそうです。

祝ボールペン 黒革背景

祝ボールペンは12mmの軸の太さで、細すぎず、力も入れやすいです。通常は黒とマーブルエボナイトの全8色。紫陽花のような特別な色は、丸善さんや、百貨店での販売イベントなどに合わせて企画商品として作られる特別バージョンです。

すっきりとして美しい姿です。

下の写真は持ったところです。

エボナイトの筆記具の良いところは、軽くて手に馴染むところです。滑らずにしっかり持てて、ものすごく書きやすい!そして、リフィルでクロスタイプか、ジェットストリームの4Cタイプかを選べます。今回は0.5mmのジェットストリームのものを選びました。

私は、取材やメモ書きに、写真に載せているA5サイズの情報カードを使うことが多いのですが、それほどスペースが大きくないので、細かい字でざーっと書き込みます。この祝ボールペンはそれにピッタリ!

祝ボールペンの形で好きなのが、ペンのお尻の部分、天のところがわずかに尖っている点。写真に撮るのが難しいのですが、伝わりますか?このペンはこの部分に紫が入っていて、一層可愛い。クリップがシルバーなのもセンスが良いですよね。

ペン差しの部分にしまったところ。少しゆとりがありますが、良い感じです。このジョッター(紙を挟んでいる革製品)は、Lutece(リュテス)の高橋さんという方に、15年くらい前にコードバンで作っていただいたものなのですが、今もLuteceブランドが健在なのかどうかはわからないです。

おまけの画像。笑暮屋の湧然(ゆうぜん)の深海です。アイドロッパー式の万年筆です。また改めてこんな感じで投稿したいと思います〜!忙しい年の暮れですが、皆様、健康に気をつけて元気にお過ごしください!

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