memo, 日興エボナイト 笑暮屋さん

都電荒川線に乗って、笑暮屋さんの店舗へ

都電

こんにちは!先日は打ち合わせのために日興エボナイト製造所様に行ってきました。
上の写真は町屋から乗った都電荒川線(東京さくらトラム)。

打ち合わせを終えて、製品を色々見せていただきましたので、今日はその紹介をしたいと思います。


一つ目、エボナイト製のケースです。上段はシャープペンシル用の芯入れでマーブルエボナイトの定番色で作られています。下段はショートカートリッジ用のケース。tan-penのカラーで作られています。可愛い!

シャープペン芯入れ
木笛

二番目、万年筆の木笛(こぶえ)です。これはウェブショップにはでていませんが、丸みを帯びた可愛らしい形が特徴で、手で持つところに段差がないので、とても持ちやすい万年筆です。
パーツがキャップ・首軸・同軸の3つに分かれていますが、自由な心でデザインされているので、ポップな印象の仕上がりです。下に何本か手で持ってもらったので、見てください。

青、グレー、赤のカラーが印象的に出たこちらの木笛に、私はとても惹かれました。
キャップは後ろにはまる設計です。段差がないので、持ちやすい!

この笑暮屋の木笛(こぶえ)シリーズはウェブショップでは定番化されていないので、百貨店や丸善での販売イベント、または直営店で買うことが出来ます。

まだまだお見せするものはあるので追ってお知らせしますね。

笑暮屋さんの店舗はこちら→直営店
2月の営業カレンダー

3月の営業カレンダー

定番品以外の特別な万年筆、お手頃なエボナイト製品がたくさんあるので、ぜひ行ってみてください。

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