文房具ラバー2

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Stationery

Digital consumer electronics, memo, Stationery

おしゃれで低価格なシュレッダーを探してたどり着いた「コクヨS&T デスクサイドシュレッダー スプラウトグリーン」。

5,000円前後でおしゃれなシュレッダーを・・・、ということでとうとう見つけました! コクヨS&T デスクサイドシュレッダー RELISH KPS-X80Wです。 コノフとか、アマダナとかおしゃれなシュレッダーは前からチェックしていて、いつか欲しいな~とは思っていたものの、2万円前後では私には高すぎる…。 すっきりしたシンプルなデザイン。 4mm×4cmのクロスカット。 スノーホワイト、ナイトブラック、アッシュラテ、スプラウトグリーン、ビターブラウン、と5色展開も魅力でした。 気になる安全面では、物理的なロックも気に入りました。 投入口には、中央のボタンを押して手で開閉するシャッターが付いています。 最大裁断枚数はA4で5枚とやや少なめ。 連続運転は10分まで。  ...

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Fountainpen, Stationery

手帳を買いました。付箋とTodoボードが楽しいテンミニッツ!

StyloArtから新製品の万年筆が届きました。久々に登場した「トチ+拭き漆」!この組み合わせは1年ぶり位に見る一点ものです。 ほの白いトチに拭き漆を施して、さざなみのような杢を深みのある色合いにしたものです。(写真中央) でも今回は手帳の話。(トチの万年筆については末尾に少しだけ。) 4月始まりのものを買いました。手帳の会に行って初めて知った「テンミニッツ」。アイデアが面白いですよ~。 鮮やかなオレンジ色がきれい、中の紙面も洗練されたデザインでついつい衝動買いしてしまいましたが、紙質も良くて万年筆にも合うし、良い買い物でした! テンミニッツの特徴は、バーチカルの紙面にフィルムふせんを活用するという点。  ...

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Fountainpen, Stationery, 日興エボナイト 笑暮屋さん

「世界の万年筆祭り」が日本橋三越にて開催されます。3/16(水)~20(日)まで。

日本橋三越本店で行われる世界の万年筆祭り。 各社の新製品の発表会という側面だけではなくて、手書き文化を大事にするあたたかいところがあって、文房具好き・万年筆ユーザーには嬉しい恒例の春先のイベントですが、なんと今回は日興エボナイトさんが出展することになりました! ウェブショップでは未発表のエボナイト製のボールペンを出したり、その他いろいろ…発表予定です。 以下、開催情報を載せておきますのでご参照ください☆ 【日時】 2011年3月16日(水)~20日(日)10:00~19:00 【会場】 日本橋三越本店新館7F催物会場      東京都中央区日本橋室町1-4-1 【地図】 http://www.mitsukoshi.co.jp/store/1010/map.html 【アクセス】  ...

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Fountainpen, Leather goods, Stationery

ITOYAのROMEOの革製品

Mさんが使っていて知ったITOYAのオリジナルのペンシースは3本挿しでした。 初めて見た時は、使いやすそうだな…くらいにしか思わなかったのですが、それから数年…。 ITOYAの店頭で見かけた時に急に魅かれました。 ITOYAオリジナルのラインアップ「ROMEO」の革製品を集めたコーナーには、 「触った瞬間の手触りを大切にしています。」というようなコンセプトを説明したボードが置いてあって、これだ!とときめいてしまいました。 素晴らしく柔らかい革の質感!しっとり、ふわふわしていています。 絶対に欲しい! お目当ては、2本挿しペンシースと文庫本カバーです。 色は黒とこげ茶の2種類。 商品としてはブックカバー、名刺入れ、ロディアカバー、メモパッド・・・さまざまです。  ...

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Pilot, Stationery

お気に入りの赤のセット。キャップレス&セルロイド筆箱。

久しぶりにStyloArtの新作の撮影をしました。 絵漆や螺鈿など豪華なもの、華やかで黒檀とのコントラストが美しいもの…色々♪ 見て、触れて、とても楽しくなりました。 ショップへのアップはこれからです。 合間に、自分の好きなものも撮ってみました♪ 時々このブログに登場する、PILOTキャップレス「絣」赤、万年筆です。 奥に映っているのは、頂きもののステキなペンケースです。 セルロイド製です! どこか懐かしい雰囲気がありながら、かなりスリムなサイズで洗練されています。 そして、良い香り・・・この樟脳の匂い、かなり好きです。 プラチナ社の「Re Celluloid」というシリーズらしいですね。 ペンケースの上部にうっすらと文字がエンボスされています。 中を開いたところ。  ...

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Stationery

あっためといたSmython、もうじき使い始めます。

初夏の頃、夫のロンドン出張で買ってきてもらったもの。 Smythonの手帳。 鮮やかな水色の革張りで、中央に銀色でタイトルがエンボスされています。 「Panamaノート」というシリーズですね。 色もタイトルもさまざまなバリエーションがあるので、そこはお任せにしましたが、こちらは「WIT AND WISDOM」。 嬉しかったのですが、なかなか使い始めるきっかけがなくて。 この佇まいの凛としたところが、くだらないことに使えない雰囲気を醸し出してるんですよね~。 1ページ1ページに透かしが入っています。 「FeatherWeight」とあります。羽のように軽い紙ということなんですよね。 色合いも、透かし模様も綺麗~。  ...

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Fountainpen, Stationery, 日興エボナイト 笑暮屋さん

あまりにも綺麗な、秋のマーブルエボナイトの万年筆。

日本の秋の情緒を表現した、日興エボナイト製造所の万年筆ショップ「下町のエボ屋さん=笑暮屋(エボヤ)=」の新作。 いよいよ、残りが僅かになってきました。 あまりにも美しいので大きめの画像で載せてみました☆(写真クリックで拡大します) いずれもマーブリングにかなり手をかけて作っているので、素材が出来上がった分のみの超限定販売だそうです。 □ 墨水(ぼくすい) 萌芽(カートリッジ・コンバーター式)中庸クリップ付き・M こちらは私が一番心魅かれた商品です。 月の明るい夜の川面を表し、 『夜下墨水(よるぼくすいをくだる)』という美しい日本の漢詩から名前を取りました。 「墨水」とは「隅田川」のこと。  ...

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Stationery

姫革なめしのブックカバー。

表参道を散策している時にみつけた「Rin」というお店。 「地域発職人の技+日本デザイン」というコンセプトのショップで、伝統工芸でありながあら洗練されたデザインのセレクトショップです。 革製品、金属加工商品、酒器・食器、紙製品までかなり面白いものがたくさんあります。30分位、店内をゆっくり見て回りました。 その中で気に入って購入したのはこちら。 「姫革なめし」のブックカバー。 異国情緒漂うこの柄なのに、日本の伝統工芸品ということにびっくりしました! 姫革なめしとは、姫路城のまわりで4,5世紀位から続く伝統工芸。武将の鎧冑や馬具に使われていたとのことです。 軽くて、強く、装飾性豊かなのが特徴だそうです。 清潔感あふれる白! 白なめし、とも呼ばれるそうです。  ...

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Fountainpen, Pelikan, Stationery

ペリカン製のインク吸い取り紙。

ブロッターを愛用していると書きましたが、こんな可愛い吸い取り紙も持っています♪ 頂き物のペリカン製の吸い取り紙。 あんまりにも可愛いので、使えません☆ 今は販売していないようですが、師匠ブログによると昔はペリカン社からたくさんの吸い取り紙が発売されていたようですね。 集めたら素敵なコレクションができそうですが、そういうのを蒐集されている方っているのかしら。 見てみたいです。 裏はこのようにピンク色の厚紙。 少しざらざらした繊維の目立つ素材で、良くインクを吸いそうです。 今日も関東は蒸し暑いですが、台風が近づいているようですね。雨もすごくなりそうですので、皆様お気をつけ下さい。

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