Fountainpen, 日興エボナイト 笑暮屋さん

笑暮屋の特別な万年筆コレクション 訪問日記3

前回の記事の続きです。

都電荒川線に乗って、笑暮屋さんの店舗へ
笑暮屋店舗への訪問日記2
定番のラインアップではないものを見せてもらいました。色鮮やかなものや、エスニックのような色合いのものもあります。特別な色なのでWEBショップにはアップされません。笑暮屋の実店舗や、販売イベントに行って運が良ければ、在庫があるかもしれません。

鮮やかな色合いで心を惹かれます。これは方舟のMサイズで、色名はワンダー7!原色のカラーが大胆な柄を作り出していて、一本ごとにかなり違いがありました。

これは方舟Mサイズの雅色・赤です。この細かいマーブルエボナイトの雅色はエスニックな色合い。
雅色には赤・緑・青の3色。

首軸まで綺麗なマーブル。笑暮屋の万年筆はニブは14K製で、字幅はF・FM・M・Bの4種類から選べます。

こちらは煙が軸に入っているかのような、色合いです。幻想的!
紫雲や香煙など素敵な名前がついています。

次は棗(なつめ)というシリーズです。私もあまりみたことが無いマーブルエボナイトで、木目のように見えて魅力的。

次の色は先ほどの雅色の緑です。

立竹(りっちく)というシリーズの雅色・緑です。どこか和の雰囲気のある立竹に、エスニックな色合いと模様がよく合っています。

立竹(りっちく)Mサイズの華火(はなび)です。特別色で定番品ではありません。素材を作る工程が多いそうです。

人気のある特別色、満天もありました。奥の2本は萌芽、3・4番目は鏡花です。

珍しい種類の軸は、気に入ったのがあった時が買い!です。いつもあるわけではないので。

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